アサシンクリード4をクリアしたのでメモ

何もかもが気持ちいいゲーム。

メタルギア的なステルスプレイ、鉄砲や吹き矢を使った狙撃プレイ、ぐだったときのランボープレイなど、その場のノリで好きなように選べる。
装備品が固定されているぶん、どんなシチュエーションにも対応できる。
色々な選択肢を用意されても、結局はいつもの装備を使ってしまう自分のようなプレイヤーにはありがたい。

海外製のオープンワールドゲームは初めて遊んだけど、新しいマップを解放して、ファストトラベル先を登録する快感がたまらない。
MGSTPPの荒涼とした風景しか、自分の頭の中に比較対象がないので、なおさら世界の広さと作り込まれ具合に驚いた。
建物が使い回されていたりしても、むしろ「これは前にものぼったことがあるぞ!」という気分になる。

好きなところにのぼれる。
ICOやワンダの感覚で「流石にここはのぼれないだろう」と思っているところでも平気でのぼれる。
のぼるルートも複数用意してあったり、上手にルートへ誘導してくれるように配置されていたり、その辺にピンとくるようになるとアサシン気分になれて気持ちいい。

海戦は最初とっつきづらかったけど、慣れてくると海賊行為ばっかりやりたくなるほど楽しい。
おかげさまでT字有利の意味がよくわかった。
でも、相手の船に乗り込んでから死んじゃうと、船を襲う前まで戻されてしまうのはきつい。

ストーリーはいかにも洋画っぽい感じ。
エドワードの性格も、自分の欲望に素直で、世界平和はついでといった感じ。
でも、最後はきっちりと片をつけて、家族の元に帰っていくあたり格好いい。

あまりにも面白かったので、自分の中でブレスオブザワイルドに対するハードルがめちゃくちゃ上がった。